国際カフェテイスティング競技会2018にて金賞を受賞しました

2018年12月13日

皆さんこんにちは。12月も半ばになり今年もあと少しとなりました。しかし、寒い日が続きます。そんな中、弊社に嬉しいニュースが届きました!!

国際カフェテイスティング協会(IIAC)が開催する国際カフェテイスティング競技会2018エスプレッソマシン部門において「ESPRESSO Bitters & rich blend」が金賞を受賞しました!!

また、中国コーヒー商工組合という中国地方のコーヒーロースターが集う組合で共にコーヒーの追求をし続けている、広島県の寿屋珈琲飲料社さんもフィルター部門において金賞を受賞致しました!おめでとうございます!
こちらのコーヒーも是非お楽しみください。
寿屋珈琲飲料社さんについてはこちら
http://www.poppo-cafe.co.jp/company.html

有限会社 ばんこく珈琲・コーヒーマーケット BanCa 野田店 拝

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手焙煎珈琲専門店 BanCa*コーヒーマーケットバンカ

実店舗(バンカ野田店)の連絡先やアクセスはこちらでご確認ください。
http://www.coffee-banca.jp/user_data/store.php
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G7広島外相会合で『希望の香り』をご賞味いただきました!

2016年04月13日

皆さまこんにちは。ネットショップ「手焙煎珈琲専門店 BanCa*コーヒーマーケットバンカ」担当スタッフの山崎です。
さてさて、バンカが所在する岡山のお隣り広島県では、つい数日前、2016年サミット関係閣僚会合・G7広島外相会合が開かれました。今年のサミットは伊勢志摩で開かれるということで、G7広島外相会合についてもここ数日のニュースなどで見聞きして、皆さまの記憶に新しいかもしれませんね。

その広島外相会合では、来賓のおもてなしと食文化のアピールとして、豊富な広島県産食材を中心に使ったさまざまな料理、多種多様なお酒や飲み物が、レセプションや2日間の食事にてふるまわれました。
長い前置きでしたが、ようやくここから本題。
コーヒーマーケットバンカ(ばんこく珈琲)もレシピの開発に携わった、中国コーヒー商工組合 謹製《希望の香り-Aroma of hope》が、コーヒーブレイクなどで参加国の皆さまにご賞味いただきました♪
わーい!(^O^)/C□♪ □D\(^_^ ) わーい!

中国コーヒー商工組合 謹製:希望の香り-Aroma of hope(計量売り)
中国コーヒー商工組合 謹製:希望の香り-Aroma of hope(ドリップバッグ)

希望の香り-Aroma of hope》は、災害復興の祈念と、がんばっている人たちをささやかながらも応援したいという思いから生まれました。
中国地方のコーヒー卸・小売業者たちが集まって、豆の選定からレシピを考案。競合各社が焙煎技術・豆の入手先を公開し合うというのは非情にまれなことでして、ブランドコンセプトを共有のもと、品質レベルの維持・統一も図った業界初のコラボコーヒーです。

上品なコクと香り、バランスのとれたクセのない優しい風味は、ブラックコーヒーで飲んでも良し、ミルクや砂糖などを加えたアレンジコーヒーで飲んでも良し。
一国を動かすような力はございませんが、皆さまの気持ちをほっこり温め、寄り添い、希望を照らす、そんなコーヒーであればいいなぁって思います。(^^)

ちなみに、『中国新聞』4月9日(土)発行の朝刊、そして『毎日新聞』4/10(日)発行の朝刊で、希望の香りを記事に取り上げていただいています。もしお手元にございましてまだお読みでなければ、記事を探してみてくださると嬉しいです。

実店舗の連絡先やアクセスはこちらでご確認ください。
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バンカ野田店では随時コーヒー教室を開いています。ご希望に応じて気軽なプチ講座も対応可能です。【詳しくはこちら】

ネット販売:MABROC 紅茶 6商品お取り扱い中!

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コーヒーの抽出濃度を変えるには?

2013年04月16日

皆さまこんにちは&いらっしゃいませ。ネットショップ「手焙煎珈琲専門店 BanCa*コーヒーマーケットバンカ」担当スタッフの山崎です。
前回の記事で、コーヒーは「抽出方法とそれに適した豆の挽き方」×「選んだ豆の味」×「焙煎の深浅」×「湯の温度」×「湯の注ぎ方」によって、味わいが変わる、ってな感じのことを書いたのですが、ちょっと補足を。

アレンジコーヒー

コーヒー抽出の濃い・薄いを左右するのは主に下記の4つです。(※コーヒー粉は定量)
(1)焙煎の深さ:浅い(薄い)→→→深い(濃い)
(2)豆の挽き方:粗い(薄い)→→→細かい(濃い)
(3)湯の注ぎ方:速い(薄い)→→→遅い(濃い)
(4)湯の温度 :低温(薄い)→→→高温(濃い)

好みの濃さに調節するには、コーヒー粉を増減するだけでなく、(1)〜(4)による方法もあるわけです。
※コーヒーメーカーだと、(3)と(4)は固定がほとんどだと思いますが。
そして、(1)〜(4)は単純に濃さが変わるだけではなく、焙煎の深浅によって酸味と苦味のバランスが違う、粗挽き豆はあっさり・すっきりした味わいになる、湯の温度が高いほど苦味・香りが強調される、といった違いも付随してくるので、ちょっとした淹れ方の違いでさまざまな味わいが生まれるわけです。

プラス、コーヒーは水なくして成り立ちませんから、硬水を使うか、軟水を使うかによっても濃さや味の出方が異なります。大雑把にいうと、硬度が高いほど香り・コク・苦味が引き立つ濃い味わいに仕上がり、硬度が低い(軟水・日本の水道水)ほど、酸味が引き立つ一方あっさりマイルドな味わいに仕上がります。
ちなみにアルカリイオン水だと、濃く抽出されるものの、口当たりのよいマイルドな味に仕上がるので、苦味好きの人にはちょっと物足りないかもしれませんね。

えーっと、水にまで話が広がると、わかりづらくなると思いますので、まずはバランスのよい味わいとなる、「中煎り豆」×「中挽き」×「中温」で試してみて、そこから自分好みの濃さ・味わいを模索していくのがいいかもしれません。
あと、抽出器具、ミルクや加糖といったアレンジにもこだわりはじめると、もうコーヒーの世界にどっぷり(かもしれない)です。
(= ̄∇ ̄=)フフフフ
皆さまどうぞおいしい一杯を見つけてくださいね。できればBanCaのコーヒーで!(宣伝)

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posted by コーヒーマーケットバンカ at 16:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | コーヒー&焙煎について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする