はじまるよ!瀬戸内国際芸術祭2013

2013年03月19日

皆さまこんにちは。ネットショップ「手焙煎珈琲専門店 BanCa*コーヒーマーケットバンカ」担当スタッフの山崎です。

まずはインフォメーション。ただいまネットショップでは、春のギフト商品キャンペーン「コーヒー香る新生活 春のコーヒーギフト」を実施中でして、ギフト商品のご購入は会員ポイントがいつもの3倍です。県外の方に、岡山らしいお土産を渡したいなーというときには、《桃太郎の雫》&《鬼の涙》のセットはいかがでしょう。
ギフト:桃太郎の雫&鬼の涙

そうそう、先月、実店舗のバンカ野田店に新登場したブレンドコーヒー《1471ブレンド》ですが、飲んだ方からちょこっと感想をいただきました。スッキリしているので、仕事をしながら1日に何杯もゴクゴク飲むのににちょうどいいわーとのこと。個性的な濃い味がお好きな方には、ちょっとパンチが足りないかもしれませんが、飽きのこないあっさりした味は毎日飲むのにちょうどいいかもしれませんね。
1471ブレンド》は実店舗のみでお取り扱いしています。詳しくはこちら(2/13の記事)で紹介しています。

さてさて、岡山は一雨ごとに暖かくなっており、そろそろスプリングコートに衣替えしようかなって思うくらいになりました。明日には春分を迎えるわけですが、その春分、3/20(水)より、岡山が面している瀬戸内海に浮かぶ島々を舞台にした『瀬戸内国際芸術祭2013』が始まります。
「島×生活×アート」のコンセプトのもと、アートと島を巡る瀬戸内海の四季ということで、会期が季節によって分けられており、会期や日によって鑑賞可能作品が異なるのも一興です。
---------------------
春 3/20〜4/21
夏 7/20〜9/1
秋 10/5〜11/4
---------------------
ちなみに春会期は、直島、豊島、女木島、男木島、小豆島、犬島、高松港(香川県)、宇野港(岡山県)、沙弥島で開催。春休みにどこに行こうかと迷っている方は、のんびり島探訪してみるのもいいのではないでしょうか。
公式サイトはこちら
瀬戸内国際芸術祭2013

オリーブ栽培や寒霞渓で有名な「小豆島」とか、地中美術館(安藤忠雄氏設計)がある「直島」とか、廃墟好きの方に人気な「犬島」あたりは、それなりに知名度があるかもしれませんね。
犬島は、廃校になった犬島小学校が山崎が子どもの頃はまだ健在でして、犬島の子どもたちが授業を一緒に受けにやって来る交流イベントなんかがあったんですよー。懐かしい・・・。(歳とか気にしないでくださいったらくださいね(>▽<;)
開催地が島だけに、不便なこともあるかと思いますが、それもまた良い思い出として、岡山・瀬戸内を知っていただけたらと思います。お出かけの時間がなさそうな方は、公式ガイドブックが出ているので、コーヒーでも飲みながら眺めて、エア芸術祭に浸りましょうか! へ( ̄(エ) ̄へ)べあ〜

瀬戸内国際芸術祭2013公式ガイドブック
美術手帖 2013年 03月号増刊  瀬戸内国際芸術祭2013 公式ガイドブック アートをめぐる旅 完全版 春 [雑誌] [雑誌] / 美術手帖編集部 (編集); 美術出版社 (刊)

◆おいしい自家焙煎コーヒー豆を岡山より◆
手焙煎珈琲専門店 BanCa バナー
手焙煎珈琲専門店 BanCa*コーヒーマーケットバンカ
posted by コーヒーマーケットバンカ at 12:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バンカ2013年カレンダー*ハガキサイズ(ダウンロードフリー)

2013年03月05日

皆さまこんにちは。ネットショップ「手焙煎珈琲専門店 BanCa*コーヒーマーケットバンカ」担当スタッフの山崎です。

先月末に、当ネットショップのリニューアルキャンペーンが終了しまして、キャンペーンプレゼント対象者の方へのコーヒー豆を、焙煎工場にて煎って煎って詰めて詰めてをしておりましたが、めでたく本日、発送の準備が完了しました。
(>Д<)ゝ”後のことは運送会社のお兄さんお姉さんに託したぜ!
そう、心を込めて焙煎したばかりの焼きたて新鮮なコーヒーでございます。到着をお待ちの皆さま、どうぞ今しばらくお待ちくださいませ。

さてさて、発送の際に、お礼ハガキを同封しているのですが、裏面を有効活用して、2013年のカレンダーをプリントしてみました。(今年はもう2カ月ほど終わっちゃいましたが・・・)
冷蔵庫の側面に貼るなり、お部屋の片隅に置くなり、手帳に挟むなりしていただいて、今日は何日だっけ?って時に1日でもお役に立てば本望です。 貧乏性なもんでスペースがあると何か入れたくなるんですよね。。。

お礼ハガキの裏はカレンダー

ちなみに、一緒に写っているノートは文房具好きなら一度は気になる(かもしれない)ミドリカンパニーの『MDノート』です。ヌメ革の専用カバーはお高いので(現在は生産終了)、無印良品の『ジーンズのラベル素材で作ったノートカバー A5』を装着してみたんですが、サイズぴったりで結構良い感じです。カバーをお探しの方は候補にいかがでしょう。

□\(^_\) 閑話休題 (/_^)/□
やっと本題。えーっとですね、カレンダーを何パターンか作ってみてお蔵入りしちゃったのがあるんですが、よかったらご自由にダウンロードして、葉書サイズの台紙などに印刷してお使いくださいませ。(ええ、なんやかやで貧乏性です)

上の画像をクリックすると、当ショップのPicasaウェブアルバムに移動しますので、画面左上の「ダウンロード」をクリックしてください。
Picasaのダウンロード
画像なのでどうしても印刷すると数字の輪郭が少しぼやけるかと思いますが、日付がわかればいいやぐらいの心意気(?)でお使いいただけると。。。

◆おいしい自家焙煎コーヒー豆を岡山より◆
手焙煎珈琲専門店 BanCa バナー
手焙煎珈琲専門店 BanCa*コーヒーマーケットバンカ
posted by コーヒーマーケットバンカ at 18:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

そして伝説へ(某RPGゲームではありません)

2013年02月15日

皆さまこんにちは。ネットショップ「手焙煎珈琲専門店 BanCa*コーヒーマーケットバンカ」担当スタッフの山崎です。今日はゆるーい雑記です。(宣言)

BanCaには岡山の伝説にちなんだブレンドコーヒー、『桃太郎の雫』と『鬼の涙』があるのですが、この間起きた岡山市の改名騒動(?)によって、ちょっと“伝説”が注目されているようです。(大都会岡山もね!)
伝説の岡山市スペシャルサイト」はこちら→ http://den-oka.jp/
このスペシャルサイトの「伝説File03」に、ちょうど明日2/16(土)に開催される、西大寺会陽(さいだいじえよう)、通称・裸祭りのことが載っていますで、地元民が勝手に西大寺界隈について語らせていただきます。ええ、今日は長くてゆるーい雑記です。(再確認)

裸まつりは西大寺観音院(正式名:金陵山西大寺)という、お寺で執り行われるのですが、訪れたら意外に小っさ!て思うことでしょう。うん、そう思っても全然失礼じゃないです(笑)。まあ、そのぶん観覧席が近いので祭りの熱気をすごく感じられると思いますよ! ちなみに夏には「夜待(よまち)まつり」と「水まつり」がありまーす。

↓観覧席から見た本堂。右の写真は仁王門で奥が本堂。
西大寺観音院の本堂 西大寺観音院の仁王門
毎年、2月の第3土曜日、午後10時に宝木(しんぎ)が本堂の御福窓から裸衆の中に投下され、それを手に入れた人がめでたく福男となるわけですが、宝木の投下は数年前まで午前0時でした。たぶん交通事情とか諸々あるのかもしれませんね。久しぶりに帰郷する人はお間違えのないように〜。
通っていた中学校では当時、先生方が3年生の高校合格を祈願して参加するのが恒例でして、寒風吹きすさぶ中、年によっては雪がちらつく時期だというのに、その節はありがとうございました! m(_ _)m

参加者に聞いた話だと、宝木の取り合いの時は、おしくらまんじゅうの中に入ることができれば、清めの水を浴びせかけられても結構へっちゃららしいですが、外側に取り残されたり、宝木取りの前に周囲を練り歩いたり、身を清めるために垢離取場(こりとりば)の水の中にザブザブ入って行ったりするのは、まさに凍えそうなほど寒いそうので、そこんとこは気合が必要!だそうです。

あとは周辺の地域情報を・・・といっても、のどかなところです(`・ω・´)キリッ、で済む感じな、のどかなところです。あ、西大寺銘菓「笹の葉せんべい」おすすめです。小麦粉、砂糖、鶏卵を使った、香ばしくって歯ごたえのある素朴なおせんべいなのですが、ちょっと甘いビスコッティの系統と言えるような言えないような(どっちやねん)、個人的にはコーヒーのお茶請けに合うと思います!
笹の葉せんべいは、塩見常盤堂さん、御菓子司 松風堂さん(岡山市東区西大寺中1-12-10)、福田屋さん(岡山市東区西大寺浜584-3)、天満屋ハピータウン西大寺店さんなどでお求めいただけます。

お寺の南東には岡山三大河川の「吉井川」が流れており、河川敷を散歩していると雲雀が落下するように舞い降りてくるさまが見られる、やっぱりのどかなところです。河口に近い、いわゆる汽水域なので、昔はシラウオがたくさん獲れたり、川べりの砂地を掘るとシジミがいたりしたものですが、今はすごく少なくなってしまいましたね。残念。

↓西大寺観音院と向州公園の間にある、吉井川に繋がる水路。奥側に吉井川が流れています。春は桜が彩ります。右の写真は四ツ手網漁の様子。
西大寺観音院脇の水路 四ツ手網漁

西側にはいわゆる門前町が広がり、幹線道路が移動した1980年代から急速に寂れてしましましたが、そのおかげと言っていいのか、今も古い町並みが残っており、「五福通り」は、映画『ALWAYS三丁目の夕日』や、岡山出身の重松清さん原作の、NHK土曜ドラマスペシャル『とんび』のロケ地にもなりました。
なんともタイムリーなことに、本日、2/15(金)の金曜ロードSHOW!(21:00〜)は、映画「ALWAYS三丁目の夕日'64」が地上波初登場です。再びロケ地に選ばれたそうなので、要チェックです!

◆おいしい自家焙煎コーヒー豆を岡山より◆
手焙煎珈琲専門店 BanCa バナー
手焙煎珈琲専門店 BanCa*コーヒーマーケットバンカ

西大寺観音院(岡山市東区西大寺中3-8-8)
posted by コーヒーマーケットバンカ at 09:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする